月に2回(第2・第4火曜日)、みんなが集える“場づくり”をしています。
申込不要・参加無料!全国どこからでも参加大歓迎です。

みんなの活動を共有し、相談ごとはみんなで考えます。

みんなの玉手箱って? どうやったら関われるの? 文化の日に関係ない日々の悩みや困りごともみんなで話せる場、それが「みんなの相談所」です。第2火曜は10:30〜(みんなの近況報告)と、第4火曜の18:30〜(ゲストトーク)を大阪市東成区(最寄駅:緑橋)の新☆樂山さんをお借りして開催しています。毎回1時間の相談所後は、自由参加のごはん交流会も開催。

みんなの相談所カレンダー2019

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2019年 みんなの相談所 開催記録

みんなの相談所vol.38クリスマス忘年会

【第38回】2019年12月24日(火)の開催予定

今年最後のみんなの相談所は、みんなでワイワイ文化の日について語りながら、プレゼント交換会などをして楽しみましょう!

第4火曜日はクリスマスイブなので、お子様連れも大歓迎です!
 
 
 

会場:新☆樂山 19:00〜21:00ごろ(飲食実費)  参加者:申込不要!途中参加OK!

みんなの相談所 みん玉

【第37回】2019年12月10日(火)の開催予定

・参加者自己紹介PRタイム(イベントの告知や活動の相談にお越しください)
・11月3日文化の日の仕掛けについての進捗状況
・東成区役所さん以外の自治体の市民協働の担当者さんもお待ちしております!
(過去には大正区・住之江区・東淀川区・西淀川区などからお越しいただきました!)
 
 

会場:新☆樂山 10:30〜11:30(11:30から昼ごはん交流会)  参加者:申込不要!当日ふらっとお越しください

みんなの相談所vol.36 ゲストトーク:陸奥賢さん

【第36回】2019年11月26日(火)の開催記録

ゲストトーク10:陸奥賢さん(観光家・コモンズデザイナー・社会実験者)。元大阪あそ歩プロデューサー。「まわしよみ新聞」「歌垣風呂」「当事者研究スゴロク」「直観讀みブックマーカー」など数々のアイデアでオープンソースを生み出し、大阪のまち歩きのプロでもある陸奥さんと今回はワークショップ形式で「直感讀みブックマーカー」を体験しました! 本イベントというのはよくあるが、事前に本を読まないといけなかったり、本が苦手な方がなかなか参加できないものが多い。陸奥さんは本と人との新しい出会い型として、本の試食ができる、しおりづくりをする「直観讀みブックマーカー」を考案されました。この日は参加者が3冊ずつ本を持ち寄りました。まずは問いを決めます。「Q:愛ってなんですか?」との問いに、答えは本に聞いてみよう!ということで皆さんの本の中から読んだことのない本をそれぞれ1冊選び、本の神様に祈りを捧げ、答えを求めます。目を閉じて指を指したところの一文をしおりに書き出し、それぞれの回答を発表。深くもあり、楽しくもあり、そして何より本が苦手な方も、本を読んでみようという気にさせてくれます。この日は「Q:私の遺言を教えてください」という問いにも挑戦し、かなり盛り上がりました。最後にこの完成したしおりは、図書館など借りた本にしおりとしてこっそり挟み込み、また本を借りた人が、新しい本に出会う仕掛けになっています。陸奥さん考案のものはオープンソースがほとんどですので、HPからしおりをダウンロードしてみなさん気軽にやってみてください!

会場:新☆樂山 18:30〜19:30(19:30から晩ごはん交流会)  参加者:9名

みんなの玉手箱「みんなの相談所(第35回)」

【第35回】2019年11月12日(火)の開催記録

11月3日文化の日の「みんなの玉手箱2019」を終えて、参加者で振り返りを行いました。大阪メトロさんのぶらりウォークは1100名が参加。当日マップには、エントリーいただいた飲食店さんの中からゴール地点付近のお店のクーポンも掲載させてもらったことで、多くのお客さんが来てくれたと好評でした。来年は2020年11月3日(火・祝)に開催が決定。すでに大阪メトロさんのぶらりウォークの開催も決まりました。2020のFacebookページも早速立ち上げ、エントリーも開始しました。イベント情報の共有では、ひがしなりまち歩きツアーを東成区役所主催で11月30日に開催! 今月のみんなの相談所は11月26日にゲストトーク陸奥賢さん、そして来月はゲストトークなしで、みんなの忘年会を開催します!ぜひお越しください!

会場:新☆樂山 10:30〜11:30(11:30から昼ごはん交流会)  参加者:6名

みんなの相談所vol.34 ゲストトーク:武なおきさん

【第34回】2019年10月22日(火)の開催記録

ゲストトーク09:武なおきさん(大阪市会議員、社会福祉士、ケアマネージャー)。今年の市会議員選挙で大阪市生野区から完全無所属で立ち向かい見事に当選。いま大阪で一番市民に近い議員さんのお一人。地域住民が主体となって、政治や行政に関われる力強い地域を理想に掲げ、つながりづくりを第一に、温和な空気と、内に秘めたロック魂について語っていただきました。議員になる前、ソーシャルワーカーとして、制度の問題の声を上げてきたが、一個人の声を、仕組みを変えるほどの影響力を持たせるのは難しかった。そんな時ある呑み会で「誰かが議員になるしかない!」という話になり、武さん自ら立候補することに。政局が民主党時代、維新の会の台頭と、目まぐるしく変わる中、2回の落選の間も、シングルファーザー時代やご両親の介護などご苦労を重ね、悔いがないようラストチャンスの3回目に挑戦し、見事当選。そこから3期連続で完全無所属という後ろ盾が何もない中戦ってこられたお話はまさにロックンロールでした。ここでは書けないこともありましたが(笑)、無所属かどうかではなくどこの党に所属していたとしても、武さんのような大きな志を持った議員さんが稀であることが残念でなりませんでした。武さんがおっしゃる、「選挙に勝つことが目的ではなく、勝つことが手段である」と声を大にして言える議員さんが一人でも増えればいいなと感じました。市議会や府議会という地域に根差した議員さんが、一人でも多くの市民・区民が暮らしやすくなることを実現できる夢のある仕事だということをみなさんにも実感いただきたいです!

会場:新☆樂山 19:00〜20:00(20:00から晩ごはん交流会)  参加者:22名

みんなの玉手箱「みんなの相談所(第33回)」

【第33回】2019年10月8日(火)の開催記録

11/3にみんなの玉手箱とのコラボで開催するOsaka Metroさんの「ぶらりウォーク」で、当日参加者に配られるマップに、ゴール近くの玉造でエントリーのあった飲食店を中心にクーポンをつけていただけることになりました。ぶらりウォークの参加者の皆さんはお楽しみに! そしてみんなの文化PRタイムでは、東成区役所さんから主催事業である深江菅細工体験教室と11/2南中本公園で開催するSDGs「山の出前一頂vol.2」が、他の参加者からもリバティおおさかで開催の企画展「江戸を科学する」、東淀川区の「OSAKA5GOI!WALK」、弁天町の「繁栄ワイワイ市場」など直近のイベント情報を共有しました。いよいよ来月は文化の日。みんなの玉手箱にエントリーがあったイベントだけでなく、全国各地に様々な催しがあると思います。「となりの文化を大切にする」ためのプロジェクトとしてこの1年間も毎月実施してきた相談所も、文化の日まではラスト10/22だけとなりました。みんなの相談所夜の部もお待ちしております!

会場:新☆樂山 10:30〜11:30(11:30から昼ごはん交流会)  参加者:6名

みんなの相談所vol.32 ゲストトーク:原田豊美さん

【第32回】2019年9月24日(火)の開催記録

ゲストトーク08:原田豊美さん(岡山県アーツ&クラフツビレッジ 主宰)。岡山の山間部で廃校となった小学校を再利用し、木工や染織など手仕事工房として活用された持続可能な暮らしについて語っていただきました。1992年に廃校になった旭町立第2小学校を引き継ぎ現在、体育館を家具工房、教室を染織工房に、理科室をカフェとギャラリーに、校長室はゲストルームにと見事な変身をとげて運営を続けておられます。元々は当時5つほど廃校問題でほとんどは潰してしまうという案の中、このまま壊してしまうのはもったいないという思いで、町にプランを提出。その提案を面白い!と言っていただき、人口3000人の町での廃校活用がスタートしました。都会では資産価値が違うため、このような個人での活用は難しいかもしれませんが、事例として福岡県の旧大名小学校の活用事例が面白く、校舎をシェアオフィスとして残しながら、グラウンド跡地にホテルなどを建設した新旧の資産を生かした文化施設としてのお話も聞かせていただきました。豊美さんのアーツ&クラフツビレッジは今では外国人スタッフが働きながら、口コミ等で多くの方から問い合わせがあるようです。大阪市ではこれから廃校問題が多発し、すぐに壊して大手企業に売却するという事例も増えていますが、地域のためになる防災拠点やコミュニティ拠点を残しながらスタートアップで人材育成をしつつ、しっかりビジネス的にも成立するような廃校活用が誕生しなければいけないと感じさせてもらえるお話がたくさんありました。みなさんもお住まいの地域の小学校のこと、廃校活用のことを考えてみてはいかがでしょうか。

会場:新☆樂山 18:30〜19:30(19:30から晩ごはん交流会)  参加者:18名

みんなの玉手箱「みんなの相談所(第31回)」

【第31回】2019年9月10日(火)の開催記録

今月は東成区役所さんから11月の広報紙に掲載する原稿サイズの相談がありました。今年は特集ページがなく、2面に小さく掲載となりますが、東成から始まったみんなの玉手箱の広報をしていただけるのはありがたいです! そのほか、来年開催の「レーナ・マリアコンサート in 大阪」、先月末開催の「JR玉造駅リニューアルイベント」、まもなく開催の「企画展 江戸を科学する」など参加者のみなさんが関わっているイベント等のPRと情報共有も行われました。生野区御幸森地域で活動をするYosugaの足立先生からは、合併が決まった御幸森小学校の跡地活用のお話がありました。これからの大阪は、行政の地域に寄り添わない決定事項を、地域住民が反対するだけでなく、うまく進める必要性が実感できました。生野だけでなく、東成もこれからも少子化が進めば他人事ではありません。次回の相談所ゲストは、岡山県で廃校活用を続ける原田豊美さんです。ぜひ行政の職員さんに聞きに来ていただきたい!

会場:新☆樂山 10:30〜11:30(11:30から昼ごはん交流会)  参加者:6名

みんなの相談所vol.30 ゲストトーク:増田裕子さん

【第30回】2019年8月27日(火)の開催記録

ゲストトーク07:増田裕子さん(大阪市淀川区 新東三国連合ソシエ北大阪振興町会 会長)。大阪市淀川区(新東三国地域)での新町会長として奮闘した一年を報告いただきました。増田さんは地域では地域活動協議会と社会福祉協議会の副会長もつとめられ、まさに地域の顔! 町会長になったきっかけは自分から手をあげたとのこと。大阪市市民局が掲げた地域活動協議会は町内会の現場には全く届いておらず、また町内会からの意見を出す場もなかった。それならば、行政や地活協と地域の末端をつなぐ役目に自分がなって、次世代へとつなぐ町内会の仕組みを少しでもつなげればという思いで自ら町会長に名乗りをあげたそうです。新会長となった年に昨年、大阪北部地震がありました。淀川区も震度5。増田さんの町会はマンションが主体となっており、町内会、自治会、管理組合と3つの組織が入り混じり住民への理解促進と財源の仕分けも日々考えておられます。地震の後、町会長として安否確認をと思ったが、いつも思い描いていた災害は大震災や大きな災害を想定していたため、震度5という中途半端な災害は、どのタイミングで安否確認をスタートすればいいのか悩んでしまったようです。しかしその日のうちに行動に移し、役割分担をしながらマンションの数百世帯の確認も行いました。外から見ると小さなことのように思えるが、増田さんがされている仕組みづくりや取り組みは住民にとって本当にありがたいと感じるものでした。柔軟な思考と対応力。増田さんはこれから次なるステージ「連合町会」へと進出し、行政と地域住民の流れを作った上で、次世代の町会長へとつなぐ役目になれたらとおっしゃっていました。こんな町会長がそばにいるって本当に素晴らしい地域だと感じました。ぜひみなさんも自分が住む町内会に目を向けてみてはいかがでしょうか!

会場:アトリエSUYO 18:30〜19:30(19:30から晩ごはん交流会)  参加者:20名

みんなの玉手箱「みんなの相談所(第29回)」

【第29回】2019年8月6日(火)の開催記録

8月はお盆があるので第1火曜の開催。近況報告会は、来年4/18に堺のビッグアイで開催「レーナマリアコンサート」、8/24「パラスポーツフェスタ」、8/17・18玉造magatamaで開催「丸織とMy自然布展」、11/3「大阪メトロぶらりウォーク」、8/10東成区民センター「山の出前一頂」、インターネットラジオゆめのたね放送局「こっからパーマカルチャー」、とらとうちゃん休日出勤情報など盛りだくさん。 みんなの玉手箱は11/3文化の日に全国各地で開催される活動をマッピングしていますが、今年も東成区役所の広報紙「ひがしなりだより」の表紙にPR枠の協力をいただけることに。 大阪メトロさんからは早くも2020年のぶらりウォークも11/3に合わせて企画いただけると嬉しいお話も! 今日は「死」に関するテーマで家族の価値観の違いについても話が広がりました。次回は8/27(第4火曜)ゲストトークは淀川区から増田裕子さんをお招きします。会場が玉造の「アトリエSUYO」に変更となっているのでお間違いなく!

会場:新☆樂山 10:30〜11:30(11:30から昼ごはん交流会)  参加者:8名

みんなの相談所 空庭みよこさん(農家さんとつながる暮らしのヒミツ)

【第28回】2019年7月23日(火)の開催記録

ゲストトーク06:空庭みよこさん(ぐりぐりマルシェ主催/6次産業化プランナー)。大阪市北区(中崎町)で空庭(ソラニワ)を主宰。難波神社ぐりぐりマルシェや農家さんとつながった暮らしのヒミツを語っていただきました! 東京農業大学を卒業後、まちづくりコンサルタントの会社に就職。農業についてはあまり詳しくなかった学生時代から、農の専門家というよりは人と人を繋ぐのが自分の役割と感じておられました。住民参加のガーデニング設計のお仕事にも関わりましたが、そもそもガーデニングでお仕事受注となれば裕福な層の方がほとんどで、単純作業のような庭づくりにも疑問がありました。「都会で農を」というテーマで考えていたが、そんな時、実家のビルの屋上が使われていないことに目をつけ、「谷町空庭」が誕生しました。土がなくても庭づくりができる。そんな思いで、「庭」から「畑」へも展開。空畑クラブでの苦労や、野菜を栽培するのは自分にも参加者にも難しすぎるということから試行錯誤し、現在主催されているマルシェの開催に至るまで農家さんへのリスペクトと、ご自身の役割をしっかり見つめながら、6次産業化プランナーとして様々な自治体と手を取り活躍されているお話を聞かせていただきました。これからは「農業」と「福祉」が密接に繋がる「農福連携」がカギだそうです! この日も遠方から多くの方にお越しいただきました。ぜひみなさんも暮らしの中に少しでも「自給」の意識を持ち、農に触れ合ってみてはいかがでしょうか? まずは毎月第2土曜に難波神社で開催されている「ぐりぐりマルシェ」へお越しください!

会場:新☆樂山 18:30〜19:30(19:30から晩ごはん交流会)  参加者:15名

みんなの玉手箱「みんなの相談所(第27回)」

【第27回】2019年7月9日(火)の開催記録

本日も近況報告とPRタイムを1人ずつ行いました。大阪チャチャチャバンドが出演する8/24大阪城野外音楽堂で開催の「パラスポーツフェスタ2019」、東成区主催事業で、子どもたちに山あそびを体験してもらう、8/10に東成区民センター大ホールで開催の「山の出前一頂」、大阪メトロ主催で11/3文化の日に生野区の南巽駅から東成区を歩き、中央区の玉造駅がゴールの「ぶらりウォーク」当日マップの相談、ほぼ毎月開催されている港区繁栄商店街「繁栄ワイワイ市場」のイベント出店者募集の話、地域の夏祭りを特集した東淀川区「広報ひがしよどがわ」など今日も盛りだくさん!イベント情報の共有で話が尽きず1時間終了しました。直接話を聞かないとチラシだけでは伝わらないこともたくさんあると実感しました。8月の昼の相談所はお盆休みのため第1火曜の8/6に開催します!お楽しみに。

会場:新☆樂山 10:30〜11:30(11:30から昼ごはん交流会)  参加者:6名

みんなの相談所 中井まひるさん(ひがよど祭りを照らし続ける理由)

【第26回】2019年6月25日(火)の開催記録

ゲストトーク05:中井まひるさん(照らせ!ひがよど祭り 実行委員長|株式会社ソレイユ代表取締役)。東淀川区が生んだスーパー主婦。大阪市東淀川区でお仕事と活動を続ける中井まひるさんが実行委員長をつとめる「ひがよど祭り」は今年11月3日(文化の日)に開催します。もちろんみんなの玉手箱にもエントリーいただきました。さらにまひるさんオレンジのユニフォームがトレードマーク。勝手にご縁を感じてしまいます。ことの始まりは2001年まで淀川・豊里大橋付近で開催されていた水都祭の花火大会。この年は花火が見れず、お子さんと見るのを楽しみにしていたが2002年に忽然と姿を消した水都祭。それから15年。2015年に復活の狼煙をあげるため、自ら先頭に立ち、クラウドファンディングで200万を集め、警察・消防・役所などただの主婦とは思えない突破力で見事65発の本物の打ち上げ花火をあげることに成功。2016年「第一回照らせ!ひがよど祭り」が開催された。花火は年々増え今では300発を打ち上げることに成功。地域では担い手がいないと言われているが、そんなことはないという。「面白いものには人が集まる」という持論のもと、行政からの補助金等は一切もらわず、区内の企業協賛や出店料・当日の売上などでまかない、「みんなでつくろう」をテーマに協賛企業もどんどんまつりに関わってもらっている。若い人たちも、年間通じて大変な実行委員の運営をやってみたいという声もあり、5年目を迎える2020年のひがよど祭りを最後にまひるさんは実行委員長の座を次の世代にバトンタッチすることも決めている。もちろん後継者はすでに存在。主婦であり、3児の母であり、経営者であり、実行委員長である。スーパー主婦と言われる所以を感じれたお話の数々でした。今年の文化の日は、ぜひ淀川・豊里大橋で東淀川区民の思いが詰まった打ち上げ花火をご覧になってはいかがでしょうか!

会場:新☆樂山 18:30〜19:30(19:30から晩ごはん交流会)  参加者:21名

みんなの玉手箱「みんなの相談所(第25回)」

【第25回】2019年6月11日(火)の開催記録

前半は参加者で近況報告とPRタイム。今日は此花区からお二人が参加。 お二人ともクリスチャンで、此花区では地域の繋がりがあまりなかったようで、今回は東成区での活動を知って、つながりを作りたい!という思いで来られました。PRタイムの中で出たテーマとしては、「地域の地蔵盆での思い出や後悔」「廃校活用について」「子どもが住む街を盛り上げたい思い」「いつも80%の力で頑張ることの大切さ」「町内会は小さなハードルでつまづいてしまう可能性」など自由な意見交換がありました。7月のゲストトークも決まりました。 「相談所」という言葉を変更してもいいのかもしれないという意見も。次回は6/25(第4火曜)に開催。ゲストトークはひがよど祭り実行委員長の中井まひるさんです。お楽しみに!

会場:新☆樂山 10:30〜11:30(11:30から昼ごはん交流会)  参加者:5名

みんなの相談所 伊藤寿佳子さん(Kings Day(王の日)オランダ体験レポート)

【第24回】2019年5月28日(火)の開催記録

ゲストトーク04:伊藤寿佳子さん(アトリエSUYO 主宰、大阪チャチャチャバンド リーダー、みんなの玉手箱 運営仕掛け人共同代表)。みんなの玉手箱誕生のきっかけとなったオランダ Kings Day(王の日)を現地オランダ・アムステルダムで体験した共同代表のスヨさんに体験報告をしていただきました。 本番は4月27日(現地は祝日)。3日ほど前から現地に到着し、イタリア在住の元スタッフと一緒にオランダ観光を楽しんだ後は、前日の夕方くらいから徐々に盛り上がりを見せるキングスデーを体験。日本で言う町内会単位ごとに開催されているらしいコンサートやフリーマーケットが姿をあらわし始め、各々のイベントで主催者はいるかもしれないが、王の日全体を取り仕切る団体はなく、まさにみんなの玉手箱が目指すものに近い様子だったようです。現地は夜8時くらいまで明るかったが、とにかく寒い。翌日の本番に向けて、オレンジの飾りをたくさん用意し、みんなの玉手箱の説明を英語で書いた資料も用意していたそうですが、あいにくの雨。ヒョウが降ったり、また晴れたり、それどころではなかったが、現地在住の日本人の子供が演奏をしていたり、スープイベントに行ったり、キングスデーを満喫。国王が愛されていることも実感したそうです。オランダ人は日本人にも似て、あまり自分がやった成果を自己PRしない文化も感じたそう。常に他国の人の力を借りながら、繁栄した歴史があるので、移民も多く、多人種が混在するオランダ。売春や大麻も合法化されているが、教育制度は自分で考えないといけない教育が浸透しているため、多文化を受け入れる土壌が育つ国だということも感じたようです。もちろんいいことばかりだけではないかもしれませんが、こうして多文化を知るということは新たな文化を育むきっかけになるかもしれません! みんなの玉手箱HPも英語表記が現れる日も近いかも!? 来月のゲストトークもお楽しみに!

会場:新☆樂山 18:30〜19:30(19:30から晩ごはん交流会)  参加者:15名

みんなの玉手箱「みんなの相談所(第23回)」

【第23回】2019年5月14日(火)の開催記録

前半は参加者で近況報告とPRタイム。オランダ帰国報告とキングスデープチレポート、地域の小学校でのいきいき仕事、ヘアドネーション、広報ひがしよどがわ、町内会の防災通信などのPRが行われました。また東成区役所さんが久しぶりの参加!この春から区役所で務める新しい担当者さんの紹介がありました。海外での経験もあり、東成区に新しい風が吹きそうです。また、森林環境贈与税を使った新しい事業もスタートするという報告がありました。今後の相談所について、早くも2020年のスケジュールについて、これまでの第2・第4火曜日から第1・第3火曜日に変更する案で概ね了承。さらに今月締め切りの「なにわ大賞」への応募も話し合われました。 次回5月28日(火)夜はいよいよ伊藤寿佳子さんによる「キングスデー!オランダ体験レポート」です。お楽しみに!

会場:新☆樂山 10:30〜11:30(11:30から昼ごはん交流会)  参加者:6名

みんなの相談所 金谷一郎さん(今さら聞けない大阪選挙分析)

【第22回】2019年4月23日(火)の開催記録

ゲストトーク03:金谷一郎さん(元淀川区長・前東淀川区長を歴任され、現在みんなの玉手箱 運営仕掛け人のアドバイザー)。教育や地域活動の多方面分野で活躍されている金谷さんに今回の「大阪選挙分析」のお話をいただきました。今回は大阪では大阪都構想を争点にされた市議会選・府議会選に加え、市長選・府知事選が行われました。ご自身は維新派でも反維新派でもないという立場から、冷静に維新と非維新(維新以外の政党)の構図、さらには4年前の選挙、そして大阪都構想の住民投票も含めて、メディアの報道(マスコミの風)が本質をついてない部分、さらに東成区での当選・落選の状況について分析いただきました。参加者の皆さんには、公開されている情報を独自に整理された大阪市24区ごとの各選挙の前回・今回の得票数、伸び率、維新・非維新の数字が記載された資料が配られ、それを元に面白いポイントを解説いただきました。若い人がみんな維新に投票した、年配の人は自民に投票したなどどいうのは大きな間違いで、60代の6割以上から松井市長は指示を得た形になった。メディアが注目しなければいけないのは勝った、負けたではなく、「なぜ自民支持者の50%が維新に入れたのか」「政党で入れたのではなく人(個性)を見て選んでいることに注目しないのか」など独自の視点が参加者の興味をひきました。なかなか支持政党があってもなくても、政治や選挙の話を日常会話でしにくい世の中。そんな中、フラットな視点と、偏った意見があったとしてもそれを認め合う空気のあるみんなの相談所だからこそ実現した一日となりました。興味がある方はまた夜の部にお越しいただけたら金谷さんにお会いできるかもしれません!

会場:新☆樂山 18:30〜19:30(19:30から晩ごはん交流会)  参加者:9名

みんなの玉手箱「みんなの相談所(第21回)」

【第21回】2019年4月9日(火)の開催記録

前回に引き続き、参加者の方々に近況活動をPRいただきました。11/3もエントリーいただける大阪メトロさんの「ぶらりウォーク」や、「つるのはしマルシェ」、東中本まちつくり活動協議会の広報紙「ひがなか」、本日9日と来週16日にはゆめのたね放送局「こっからパーマカルチャー」にて「みんなの玉手箱」のPR、「天保山さくらまつり」、「癒楽りすとによる7H広場」など近々開催される様々な活動が報告されました。前回の夜の相談所でお越しいただいた「こっからパーマカルチャー」パーソナリティのMAYAさんのお話の振り返り、次回の夜の相談所では、運営仕掛け人アドバイザーの金谷一郎さんによる「大阪・選挙分析」を行います。参加者からも選挙の話を気軽にしてはいけない空気に違和感があるので、ぜひ参加したい!との声もいただきました。また、前身となる「ひがしなり街道玉手箱」のFacebookページを活用していく方針も発表されました。

会場:新☆樂山 10:30〜11:30(11:30から昼ごはん交流会)  参加者:7名

みんなの相談所 池田麻矢さん(インターネットラジオ「ゆめのたね放送局」こっからパーマカルチャーのパーソナリティ)

【第20回】2019年3月26日(火)の開催記録

ゲストトーク02:MAYAさん(インターネットラジオ「ゆめのたね放送局|こっからパーマカルチャー」パーソナリティ) ご縁、応援、貢献をテーマに2016年6月スタートした「ゆめのたね放送局」。共同代表をつとめる男性お二人の考え方の柔軟性がいろんなパーソナリティを引き寄せる。ご縁でパーソナリティをつとめる友人のアシスタント的に番組をお手伝い。そこからスカウトされてパーソナリティに。ゆめのたね放送局はパーソナリティの会費制により広告を取らないことで独自の番組構成が可能になっている。MAYAさんの番組名に入っている「パーマカルチャー」とはパーマネント(永続性)と農業(アグリカルチャー)そして文化(カルチャー)を組み合わせた言葉で、永続可能な農業をもとに、人と自然がともに豊かになるような関係を築いていくためのデザイン手法だそうです。今回は失敗談もお聞きしたかったが、池田さんは失敗という発想がそもそもない。何かが起こると「来た〜!!」と思ってそれを楽しむことができるから。すぐに失敗や成功という価値観で考えがちですが、池田さんのお話には共感する部分が多々ありました。今回のご縁で、共同代表の2人がみんなの玉手箱についてMAYAさんの番組に出演させていただくことになりました。(放送は4/16火曜 21:30〜22:00)ライブ配信でインターネットでお聴きいただけます) https://www.yumenotane.jp/cokkarapermaculture MAYAさん貴重なお話ありがとうございました!

会場:新☆樂山 18:30〜19:30(19:30から晩ごはん交流会)  参加者:7名

みんなの玉手箱「みんなの相談所(第19回)」

【第19回】2019年3月12日(火)の開催記録

今回から相談所のお昼バージョンで新たな実験をしました。11/3の文化の日に向けては、まだまだ先で相談事が少ないので、参加者が自己紹介をかねて自身の活動をするPRタイムを設けました。この日は参加者7名がそれぞれ普段行なっている趣味や活動などをPR。それだけで40分ほど使いましたが、みんなの文化が相談所で知れるのはとてもよかったです。次回の第2火曜の相談所は前半30分を目安として参加者の自己紹介タイムを継続したいと思います。前回の2/26の相談所では初めてゲストトークを実施しました。プロジェクタやスライドは毎回準備するのは大変なので、ゲストの方に資料を持ってきていただいたり、タブレットを使用して開催するのはどうかという意見がありました。また2018で開催したみんなの玉手箱は開催いただいた皆様にアンケートを実施したので内容を整理してHPでの公開も検討されました。次回第4火曜の相談所ゲストは近日発表! (今回は記録の集合写真を撮り忘れました・・・申し訳ございません)

会場:新☆樂山 10:30〜11:30(11:30から昼ごはん交流会)  参加者:7名

みんなの相談所 竹村徹さん(中之島まつり実行委員長)

【第18回】2019年2月26日(火)の開催記録

ゲストトーク01:竹村徹さん(中之島まつり実行委員長)。 40年以上継続するまつりの秘密、裏話をお聞きしました。 そもそも中之島まつりは、明治、大正時代の貴重な建物群の一つ、中之島の中央公会堂の取り壊し反対運動から大阪市と交渉する中で、難しい事を言わずに「お祭り」でもして皆さんにこの場所を知って貰おうということでスタートして今年で48回目を迎えるそうです。その後、中央公会堂は、永久保存になり、中之島まつりも賑わい、人気スポットとなりました。5/3.4.5のGW期間というスタイルは今も変わらず、お祭りそのものが楽しい物となったそうです。日本に市民と言う概念が無かったが、街に義務と権利を中之島まつりから果たしている。元々は反対運動から起こったため、市や府から一切お金を貰った事がない。ただ、44回目で起こった事故をきっかけに、やめるのか続けるのか見つめ直す機会となり、大きな反省として今も受け継いでいる。現在は、なんのためのまつりなのか、新しい人たちを巻き込むにはどうすればいいのか、実行委員の皆さんと一緒に考えておられるそう。月に1回会議をして50団体約80人が出席。ぜひ中之島まつりに関わりたいという方はHPをご覧ください。http://www.nakanoshima.net/ 竹村さん貴重なお話ありがとうございました!

会場:新☆樂山 18:30〜19:30(19:30から晩ごはん交流会)  参加者:9名

みんなの玉手箱「みんなの相談所(第17回)」

【第17回】2019年2月12日(火)の開催記録

大阪メトロさん、東成区役所さん、吉本興業さん、オオサカジンさんのみなさんに参加いただきました! 区役所さんからはアンケート結果の報告と共同代表との打ち合わせなどを希望。吉本吉本さんからも11/3はエントリーor住みます芸人の「村一番」さんが参加できますとのこと! 大阪メトロさんのぶらりウォークは11/3が毎年恒例のみん玉企画になればという意見も。地下鉄構内でのコンサート実現も模索中。11月3日文化の日は祝日なので、これからも毎年ずっと祝日であるということを確認! おおさか千島財団に申請していた助成金はこの日不採択の通知が届きましたが、そもそも運営費0を掲げて、「会議しない、広報しない、運営しない」をゆっくりでも実現する目的があるので助成金も頼っては行けないのかもしれませんね。次回から相談所ではゲストトークコーナーをつくる予定です。第1回目のゲストは近日中にFacebookで発表予定(https://www.facebook.com/events/792293397780359/

会場:新☆樂山 10:30〜11:30(11:30から昼ごはん交流会)  参加者:8名

みんなの玉手箱「みんなの相談所(第16回)」

【第16回】2019年1月22日(火)の開催記録

この日は運営仕掛け人も全員集まりました。中大阪朝鮮初級学校の方も参加いただき、11/3は地域に学校を知ってもらうきっかけにしたいとのことで地域と交流できるイベントを企画予定。出会った人に口コミ紹介するためにみん玉ステッカーを作りたいという提案が共同代表2名よりありました。運営仕掛け人としてではなく、個人的に勝手に広報したい場合にステッカーを作れるよう、それぞれの団体や法人がチームとなりロゴ入りステッカーを費用を出し合って制作すればゆるーく告知できるきっかけが増えるのでは!ということで、お試しで作ることに決定。仕掛け人からの今年の仕掛けしたいことを発表!(伊藤)去年は余計な力を抜いてお利口さんすぎたので今年はもっと正直に意見を持って取り組み、もっと広めたい!4/27にはキングスデー視察にオランダに行きます!(ツキト)知名度をあげることも勝手に広がる仕掛けのひとつ。去年はCA関西で準ブランプリをいただいたが、今年はグランプリ、さらにグッドデザイン賞も狙いたい!(さとこ)正直このプロジェクトは良いとは思うがわからない。街道玉手箱との自分の楽しみ方ポイントが違うことに気づいた。形がある中でモノを作る過程が好きなタイプ。仕掛け人でいいのかな。どう楽しもう☆(セメ子)仕掛けたいことはあまりない。発信したいこともない。ただみんなの仕掛けを形にするためい自分ができることをしたい。みん玉の仕組みは悪くないので広まればいいと思う。(金谷)東成区にいる時からこんなのを目指していたので素晴らしいと思う。近隣の中央区・生野区・東大阪などに広がればと思ったが、まさかイギリスまで行くとは。オランダに行くのであればぜひリサーチしてきてほしい。

会場:新☆樂山 18:30〜19:30(19:30から晩ごはん交流会)  参加者:13名

みんなの玉手箱「みんなの相談所(第15回)」

【第15回】2019年1月8日(火)の開催記録

まずは新年のご挨拶。みんなの玉手箱2019の文活にイギリスからもエントリーがありました。初の海外! また大阪メトロさんのぶらりウォークもみんなの玉手箱の日(11/3)に開催が決定。生野区の南巽駅から中央区の玉造駅まで歴史と文化の香りを歩くウォーキングイベントです。また今回は大正区役所の政策プロモーション担当の方も初参加。大正区は鉄道が大正駅のにしか走っていなくほとんどのエリアはバスが主流。さらにIKEAや東京インテリアなど巨大施設とは反対に24区でも人口減少が激しく高齢化も進み予算もないと課題もたくさんあるそうです。逆に民間との連携は柔軟に対応しているとのこと。ちなみに大正区は全地域で11/3に防災訓練を開催だそうで、ぜひみん玉を活用して大正区でも文化の和が広がれば嬉しいです。

会場:新☆樂山 10:30〜11:30(11:30から昼ごはん交流会)  参加者:6名

みんなの相談所 開催記録